20歳のまめやしが経験したこと

大学生活で適応障害と鬱病を患ってわかったこと、大学生活でわかったことを綴ります。

カウンセリングて大事だね

 

私の行ってる、セカンドオピニオン(某心療内科)は、薬をあまり出さず、カウンセリング重視のところです。

 

院長の診察で次の予約日を決めてから、カウンセリング室に入り、担当のカウンセラーと週一ペースでお話をします。

 

「前来たときから何日か開きましたが、どうですか?わかったこととかありますか?」

 

「これこれこーで、こんなんして、こういう時に頭がガーンてしてよくわかんなくて」

 

「じゃああれなんだね、無意識に自分を使い分けちゃう傾向にあるんだね」

 

ほー。そういえばたしかに私はそうだ。人に対してなんかそうなっちゃう。お薬でお世話になってる病院でも、先生のことをすぐに気にしてしまって自分をおざなりにする。

 

「たしかにそんな感じはあります。これこれこーでこんなんになって...」

 

「うん、うん、うん。」

 

 

親にも誰にも言えないことを第三者に話すのはこんなに思考の整理がつくのかとびっくりしました。

 

 

「日記とかつけてる?これ心理療法でよくやるんだけど、自分の気分がいいことをメモするのね。それの積み重ねで自分のことがわかったりするからさ。充実感があるもの、時間をかけたけどあまり充実しなかったもの。やってみてね」

 

「はーい」

 

話を聞いたら、これからは根掘り葉掘り深く聞いてくようなかんじになるらしい。何も話すことがない時は、自立訓練法や、アートセラピーやそういったものを取り扱ってくれるみたい。

 

色々あったし色々葛藤したし、今でも(´;ω;`)ウッ…てなるときはありますが、でも全然良くなってる。

 

公共機関を使って外に出るのはまだ緊張しすぎて抑うつ状態になるけど。(笑)

 

この病院が合うかもなあwwwwwww

 

今年は自分の事が色々わかる年なのかもしれないなぁ。

 

最近元気な時にnanaを何曲もあげられるようになりました。いえい。

 

健康な時を思い出して落ち込んじゃう時もあるし、積み上げたものが真っ白という、白紙状態な気持ちになるし、でもたしかに良くなってる。全然八月よりよくなってる。

 

カウンセラーにおすすめされたこともプラスしながら、日記も続けて行こうと思います。

 

休める場所と理解してくれる人がいるって幸せもんだなと思います。ありがとう。

 

以上近況報告でした。