20歳のまめやしが経験したこと

大学生活で適応障害と鬱病を患ってわかったこと、大学生活でわかったことを綴ります。

つづる

自分が未消化だったものを終わらせたら完結するのかなと思ったけどそれは過去の思いであって、今の思いじゃないから、何にも解決にはならなかった。ただただ過去を悔やむだけだった。周りがわちゃわちゃしてるのに自分はこんな気持ち。孤独に苛まれた。時間を返せ、なんて何回も思った。あの時の自分に馬鹿野郎といいたいしなんでそっちに行くのなんておもうし。あいかわらず、外から連絡が来ると何かを押さえつけてる私に戻る、もう大丈夫かなと思って受話器をとっても何故かそうなる。自分が嫌になるだけだからもうかかわらないでよなんて言いたくなる。すごく悲しい。当時の自分の思いも、今の自分の思いも、わかろうとしてくれる人はいるけど結局みんなはわからないから、私にとって嫌な励ましになってて。合わなくて、合わなくて、うまく水を汲み取ってくれる人なんて誰もいなかった。その人達を恨んでもなにもいいことないのに。逃げるだけなのに。逃げてるだけなのに。隠した私が一番ダメ人間で、屑で、ろくでなし。人を嫌われるのを恐れてる自分も1番のろくでなし。私の記憶の中で辛かったものは辛かったものと残ってしまう。どう消化したらいいのかわからない。助けて。楽しかった頃に戻りたい。何もかもがただ無条件に楽しかった、受け入れていたあの頃に戻りたい