20歳のまめやしが経験したこと

大学生活で適応障害と鬱病を患ってわかったこと、大学生活でわかったことを綴ります。

春休み、爆弾破裂事件

 

 

帰省が近くなると心が軽くなり、こんなに肩の荷が降りたのは久しぶりな感覚に襲われた。

 

ただ、学校に行くと心を閉ざす、いつもの異常さ。

 

何が起きてるんだろうと思いながら

実家へ帰省。

 

 

実家は天国だった。

 

 

心の底から笑い、泣き、小学生から高校性の私が居座ってるような感覚。

 

出先から家に帰る時、運転している父親に初めてここで本音をぶちまけた。

 

 

「大学生活がとても嫌だ。

 

期待していたものと違う。

 

寮が苦しい。

 

サークルも苦しい。

 

合わない環境で悲しい。

 

がんばってきたけど、なにか苦しいままだ」

 

 

突然の涙が溢れてきて

自分でもびっくりした。

 

 

次の日から何かおかしくなった。

 

 

高校の友達と都内に行ったのだが、大学生活で慣れた場所の筈なのに異常に疲労困憊

 

 

帰りの特急電車でウォークマンを聴いているのに、いつも通りのことなのに

 

 

「うるさい」

 

 

自分の人生の中で音楽が苦痛になったのなんてはじめてだった。

 

 

 

寮の退寮手続きを終え、以前から興味があるコースに変えてみた。

 

 

実家通いにしたし、もう悔いなし

 

 

 

 

________学校に行く前日の夜

 

 布団の中。眠りにつこうとした時、

 

突然涙が止まらなくなった。

将来の不安、これからどうしよう、いやだ、行きたくない、負の感情がとつぜん頭がぐるぐる思考をめぐらせる。

 

 

母も困る

 

 

私も責任を感じ更に泣く

 

 

取り返しがつかないことになった。

 

 

ここから闘いがはじまった。