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20歳のまめやしが経験したこと

大学生活で適応障害と鬱病を患ってわかったこと、大学生活でわかったことを綴ります。

冬休みの異変

 

休みの度に実家に帰っていたものの、夏休みは免許取得という気が張り詰めたものを行っていたか、そこまで変なことは起きなかった。

 

大学一年冬休み

 

 

駅から親の車に乗り、一眠りした途端、

 

「何かが違う」感覚に襲われた。

 

 

 

大学生活で同じ場所にきているのに、初めて来たような感覚。

今までの事はなんだったんだろうという感覚。

 

カメラロールをみて「こんなことしたんだっけ?」

 

意識がめちゃくちゃ乖離していた。

 

冬休みに初めて、自分がどれだけ不健康な状態だったかに気づいた。

 

痩けた頬が戻り

 

寮生活では有り得ないほど物事に対して素直に心を開き

 

なんともいえない浮遊感。

 

自由さ。

 

 

 

 

「今までの私は誰だったんだろう」

 

 

そんなことも思いながら、泣く泣く寮に帰省したが、またそこから、

他人に心を開けず

頬がつっぱり

頭がパンパンになり

常に緊張の

ノイローゼ生活がはじまった。