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20歳のまめやしが経験したこと

大学生活で適応障害と鬱病を患ってわかったこと、大学生活でわかったことを綴ります。

大学一年生

4月にとある女子大に入学した。

 

軽音楽を極めてアーティストになるか、資格を取るか、将来性を見極めた結果、資格を取ることを優先して見た。が、

それは世間体を気にしてしまったこと。

 

親族が超エリートというプレッシャーと、こんなことをしたら親に怒られるんじゃないかと、ここから他人の人生を送ることになっていたのだ。

 

親元を始めて離れ、大学生活が始まった。

 

寮生活は絶望的で、頭の中で整理していたものの、刑務所のような暮らしだった。

 

縛られることが嫌いな自分を発見した。 

 

「なぜここにしてしまったんだろう」

 

心と身体が緊張と不安に満ちたまま大学生活が始まった。

 

 

入学式。

AOで知り合った子たちがいる。

でも、 「何かが合わない」

直感。

 

心が死にたくなった。

 

寮で夜になると毎回「ここは合わない。辞めたい」と親に電話した。

 

口の痙攣と、頭痛がずっとついてくる。

 

でもだんだん耐性がついてきて、学校生活を送ることができた。

 

 

でも今までの自分と何か違う。

性格もあたりがつよい。びっくりするくらい人に攻撃的。ムスッとしてる。

 

 

我ながら頑張ったが、これが「過剰適応」だと思わなかった。

 

 

 

心の中の小さな自分の「辞めたい」という気持ちをおざなりにして、頭でひたすらその場に合わせるような生活が始まった。